芝生づくり
芝生づくりで大切な土と肥料のポイントをご紹介します。
基本的に芝を張る場所は耕しません。
なぜならできるだけ芝を張る表面が平らな方がいいからです。
植え付けの季節は、3月から5月頃がいいでしょう。
芝苗と芝苗の継ぎ目を1センチほどあけ、その空間に乾燥防止のために目土を入れます。
芝の凹凸を修正したり、乾燥を防ぐため、目土入れは年に1~2回行いましょう。
芝生の土は踏まれていくと固くなっていきますが耕す事はできません。通気性を良くするため、夏に2~3回、穴を開けましょう。

