当社スタッフ3名を伴って、H様のお宅を訪問してきました。
いや、当社で施工させて頂いたコンサバトリーやリフォーム工事を、「見たい見たい。」と言うスタッフを連れて見学に伺いました。
常々『H様宅の空間構成は素晴らしい。』『間仕切無しにリビングから広がるコンサバトリー空間は最高に気持ちが良いよ。』と
語っていたのですから、今回の完成見学は当然の成り行きだったのかも知れません。
H様の「どうぞお越し下さい。」の言葉に甘えお伺いしました。
一同、空間の豊かさと居心地の良さに魅了されてついつい長居をしてしまいました。
リビングとコンサバトリーを間仕切無しに一体空間にする構想はH様の譲れないこだわりでした。寒冷地では初めての施工例だと思います(?)。
ペアガラスで囲まれたコンサバトリーとは言え、寒冷地では冷気が伝わってくるので通常フレンチドアーやサッシで間仕切をします。
H様はこだわりを貫徹する為に、床暖房を施設しました。建築コストは掛かりましたが、素晴らしい空間を得られ本当にご満足されている様子に私たちも嬉しくなりました。施主様のこだわりに呼応した事で新しい価値が生まれた事に感動しています。『間仕切は付けましょう。寒冷地では冬の寒さを考慮した計画にすべきです・・・』
ともすれば私たちの経験や価値観を押し付けていないか?と反省を促がされる今回の経験でした。貴重な経験を頂き本当にありがとうございました。
H様、サンルームのある暮らしを満喫して下さいね。